2026椿大神社へ初詣
三が日が過ぎてからの初詣。新年の初めはやはり崇敬神社の椿さんへ行こうと思いました。
今日はどんな出会い・気づきがあるだろうか。そんなことを思いながら朝のルーティンをこなしつつ、参拝を心待ちにします。
気温10度を下回る日が続いてますが、晴れた日の午前の陽光が暖かい。これから神社へ行くと思うとそれだけで心が安らぎ、気分が良くなってきます。
家族とは現地で待ち合わせ。用事を済ませた後、四日市からバスに乗り込みます。神社までは1時間ほどです。だんだんと迫る鈴鹿山脈を眺めながらバス旅を楽しみます。
庚龍神社(かのえりゅうじんじゃ)

椿大神社は龍神さまのお社がたくさんあり、入口のところには金龍龍神、白龍龍神、黒龍龍神を祀る庚龍神社があります。
ここでまずはご挨拶をして鳥居をくぐっていきます。鳥居をくぐると空気が変わります。
社叢に包まれた空間に入ると気温・湿度も変わりますが、何よりもこの浄化された神域がもつ気を肌で感じることになります。


初詣の垂れ幕がなびいています、正月が終わってもまたまだ参拝客で賑やかな境内。
本殿までの参道は拝礼の列ができていました。人々の感謝、賑やかな陽のエネルギーが神様にとっても力となり、そのご威光をより一層輝かせることになるのだと思います。初詣の風景はまさしくそれを体現している気がします。
普段のしんとした神社が大好きですが、正月は神様にとっても特別な日であり、喜ばれていると思うと嬉しくなります。
御船磐座(みふねのいわくら)


本殿へ行く前に参道の左手にある磐座へご挨拶に行きます。御船磐座、ここは境内でも随一のパワースポットだと思っています。
鳥居をくぐると先ほど以上にしゃんとなり、背筋が正されるようです。心がさらに深い階層に落ちていく感じがします。
気?空間?の透明度がものすごく高くて、五感でそれを感じます。冷気という言葉が近いと思うんですが、単に寒い訳ではないので表現が難しいです。
一瞬にして、太古の時代にいるようなイメージが湧いてきました。ひとりこの空間を独り占めしながら磐座をながめていました。とても贅沢な時間でした。
参道を上り本殿、椿岸神社へ






参道へ戻り、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)さまのおられる本殿の列に並びます。そこでタイミングよく家族とも合流ができてみんなで参拝させてもらいました。


その後、椿岸神社にも立ち寄り、天之鈿女命(あめのうずめのみこと)さまにもご挨拶しました。


その奥にある末社の龍蛇神両地神社にも赴きます。すぐそばで流れるかなえ滝の音を聞きながら参拝。目を閉じると、ぐぐっと耳が研ぎ澄まされていきます。ただ水の音が耳の中を支配する状態。水の膜に包まれたようなイメージで時を過ごします。
末社も参拝します





松下幸之助社、鯉のいる池へ。毎回、この黄色い鯉と目が合う笑。


椿立雲龍神社、行満堂神霊殿へ。


そして五輪塔と順にまわらせていただきました。
こうして回ってみると龍神さまの社がたくさんあるのと、異国の神様や仏教、山岳信仰など、色々な宗教がミックスされてきた歴史が窺えます。
その内に、入道ヶ岳にも登り、奥宮、磐座にも参拝したいと思っています。
参拝客も多かったので、あまり長居はせずに小一時間ほどで周りましたが、とてもいいひと時が過ごせました。これで今年もエネルギーを頂けたので思う存分活動していきたいと思います。

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