【参拝あるある】鳶に招かれ椿大神社へ参拝

墓石の上に鳶 神社

早春の椿大神社を参拝

2025年3月、椿大神社へ参拝しに行った話です。
椿さんは崇敬神社としてお祀りさせていただいて、とても心のつながりを感じる大切な神社です。
家からもそう遠くないところにあるので、車やバスだけでなく、ロードバイクに乗って参拝しにいくこともあります。
この日は、天気も良かったので早朝から電動クロスバイクで景色を楽しみながら向かうことにしました。電動アシスト自転車は最高ですね。そこまで体力も使わずに、ゆっくりと時間を使いながら神社までの道すがらを楽しむことができます。
だんだんと眼前に迫ってくる鈴鹿山脈を眺めながら、あぁもう少しで神社に着くなぁっていう時の心持ち、感覚が好きです。
自転車を漕いでるとゆっくりと気持ちが高揚してきて。それに、頑張って走ってきた!って気持ちにもなって。それが自分なりの楽しみ方になっています。

墓石の上でたたずむ鳶

鈴鹿市に入る手前の、菰野町か四日市市の山あいの県道でのことなんですが。
山の上り坂を自転車を走っていると右手にお墓が2-3つありまして、そのお墓の上でトンビが止まってるのを見ました。
結構近い距離だったのでその大きさに少し驚きました。猛禽類っていうのはなんだか威厳がありますよね。近くで見るとその雰囲気が分かります。
たまぁに上空を鳴きながら飛ぶトンビを見ることはありますが、それでも滅多に見ないので。これだけ至近距離で見れたのは驚きでした。
思わず写真に収めようと思ったら、気配に気づいて飛び立っていきました。
参拝前後に珍しい動物に出会うというのは僕にはよくある体験です。
今日は神様が来ていいよ、おいで、とお招きしてくれているんだと感じるのでとても嬉しくなります。

授与品のブレスレットを授かる

椿大神社で参拝をすませて、今回のお目当てでもあった授与品のブレスレットをチェック。
サイズが大と小とあって、直感で大きい方を選びました。普段使いはせずに芸事の練習をする時や本番で身につけたいなと思いいただいてきました。

椿大神社のブレスレット守り

椿さんを崇敬するきっかけ

椿大神社を参拝するきっかけになったのは、自分が芸事をしているのでご利益を授かりたいという思いからでしたが、崇敬神社にさせていただいたのには他にも理由があります。

数年前に親が大病した時に回復祈願で参拝させていただきました。いわゆる神頼みです。落ち着かない心を鎮めるためでもありましたが。
猿田彦大神さまの拝殿の前で二礼ニ拍手一礼した時に、自然と涙が溢れてきて止まらなくなりました。ありがたい、と本当に思ったんです。心の底からお願いをしました。
そして何とか救っていただきました。あの時のことを思い出すと今でも涙が出てきます。
それからは、その時のお礼と日々の神恩感謝、そして芸事に邁進して努力しています、という報告を兼ねて定期的に参拝するようになりました。

今では自宅に神棚も祀るようになり、毎日ご祈祷させていただいます。
神棚を祀ることになったのも、椿大神社が深く関係していて、夢で御神託をいただいたことがきっかけでした。その話はまた数ヶ月先のことになるので別の機会に書こうかと思います。
【夢のお告げ】神棚設置を検討していたら御信託を受けた話

参拝を終えると毎度のことですが、首の後ろ側がほわほわとしてきたり、耳を通り抜ける風や木々の音がとても鮮明に聞こえるようになります。
そしてすごく眠くなります。今回は自転車だったのでなおさらですが、車でもバスでも参拝後はとても眠くなります。スピリチュアルあるあるらしいのですが、何故なのでしょうか。

今回はトンビに招かれてパワーストーンを授かりに行くという思い出に残る体験ができました。

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