夢でのお告げにより椿大神社の神棚に決める
兼ねてから悩み検討していた神棚の設置ですが、夢での御神託を受けて椿大神社でいただくことに決めました。前回までのお話はこちらから。
一社造、それとも三社造にするのか、茅葺き屋根もあります。
実際に実物を見て心に感じるものをいただくのが良いだろうと思い、車で行ってきました。
三社造か茅葺き屋根にするか悩んだ結果・・・
朝8時過ぎ社務所が開く時間を見計らい参拝に伺いました。
朝の始まりの空気がまだ残る境内を歩きながら、まずは猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)と天之鈿女命(あめのうずめのみこと)さまに神棚を授かりに来たことのご挨拶と御神託のお礼をしました。
事前に社務所の方にも色々と電話で確認して、どういったタイプの神棚があるだとか、いくらぐらいだとか聞いていました。
特に気になっていたのは、神棚に魂入れをするのかどうかということでした。
確認してみると、神棚自体はお祓い済みで、木札に神様が宿っているので神棚自体にはそういったものは必要ないとのことでした。この辺りの見解は神社によっても異なると思います。
色々とあった不安も解消されていき、あと個人的に悩んでいたのは三社造にするか、茅葺き屋根にするかということでした。
実際に社務所で神棚を見てみると、どれも立派。三社造は、部屋のレイアウトを考えると大きすぎるかもなぁと思い、一社造か茅葺の一社にした方がスッキリするかな、とかなり時間をかけて悩みました。
それでも最終的には直感と心のままにこれが好きと思ったので、三社作りの立派な神棚にしました。
横で色々と詳しく巫女さんにも説明してもらいながら必要な神具などを選び、無事に神棚をいただいて帰りました。
帰りにはいつものお餅屋さんに寄って行き、ちゃっかりと椿餅と葛アイスを買って帰りました。
家に帰って神棚を設置
家に戻って早速神棚を組み立てると、本当に立派で作りをしていて、これにしてよかったと思いました。いただいてきたのは尾州檜で作られた立派な三社造の神棚。部屋に置くには少し大きいかもしれないと思いましたが、実際に設置してみたところ圧迫感はなくサイズ感はバッチリでした。
家の中に神社ができて、毎日感謝の気持ちを伝えられる場所ができました。
日々精進する姿を、神様に見られていても恥ずかしくない振る舞いを、そうした思いで自分を律していかないといけないなと思いました。
お酒やお水、塩、米などを入れる神具は椿さんには置いてなかったので、後日伊勢内宮敷地内にある売り場でいただいてきました。


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