【また夢のお告げが⁈】伊勢外宮・内宮へお礼参りに行った話

内宮の鳥居 スピリチュアル

外宮・内宮へ参拝

神棚をどこで買うか迷っていたのですが、結果として夢のお告げ、御神託が決め手となり椿大神社で授かることになりました。それまでの経緯はこちらの記事で。
ただ伊勢神宮の神棚も検討していて参拝する予定を組んでいたので、これまでの経緯のお礼はしっかりしたいなと思い、外宮・内宮へ参拝してきました。
2025年8月19日、午前中に名古屋駅近くで予定があったので用事を済ませた後、近鉄特急に乗り込みまずは外宮を目指しました。

自分なりの参拝方法

神社へ足繁く通うことになってから動物や夢、数字などでスピリチュアルなメッセージをもらうことが増えました。言い方を変えると、もともとそういう少し不思議な体験を日頃からするタイプだったんだと思います。
心霊現象とか説明のつかないことはよくありました。まれに恐怖を感じたり、腰を抜かすぐらいインパクトある体験もしました。
でも大抵は「うわっ、びっくりした何今の?」くらいの感覚。だからあまりピンと来てなかったし、「あの程度のことっていくらでもあるでしょ」って信じてなかったんです。たまたまだろうし、気のせいじゃないかってずっと思っていました。
でもそういう小さな不思議体験がこと神社にまつわる時に頻繁に出てくることに気づいたんです。そこからにわかに神様の世界を信じるようになりました。
なので今回もきっと何か面白いことが起きる、視えたりするかなと思って期待していきました。
そのために大切なことは、自分の感覚に従って境内を回ることだと思います。
ネットや本で書かれているお社やパワースポットだけじゃなくて、自分なりに感じるポイントを見つけようって思いました。

外宮参拝

                                     ※2020年11月撮影
2025年8月19日。伊勢市駅を降りて、まずは外宮参拝です。
外宮へ着いたのは午後1時半頃。平日だったので混んでいる様子もなく、快適にお参りすることができました。人が少ないほど自然の気を感じ取りやすくなると思います。神聖な雰囲気を思う存分堪能してきました。

                                  ※4枚とも2020年11月撮影

遷宮予定地から立ちのぼる白いエネルギー

拝殿を参拝後に余韻に浸りながらボーッと外宮の遷宮予定地を眺めていると、大地から白いモヤが出ているのに気づきました。エネルギーのようにゆらめいて空へスーッと登っていくように視えました。
最初砂埃かとも思いましたが、目に映るものを疑うことなく直感のまま見ていると、やっぱりオーラというかエネルギーのように視えました。
他にも多賀宮に向かう途中だったと思いますが、人が立ち入らない森の中からも感じる場所があって驚きました。その場所を見ていると感覚が研ぎ澄まされていく気がしました。

最後は神馬に「お疲れさま」と挨拶。見送ってもらい外宮を後にしました。

外宮から内宮へバスで移動

外宮から内宮へはバスで向かいました。外宮のすぐ前から10-20分おきにバスがやってくるので便利です。内宮までの所要時間は大体20分ほどだと思います。
バスに乗り込むと、同じように内宮へ向かう旅行客の姿がありました。大学生くらいの女の子グループでしたが、車内隅々まで聞こえるぐらい大きな声で恋愛話に夢中になっていました。
外宮の余韻をもう少し味わいたかったなぁと思いながら窓の外の景色を眺めていました。
外宮や内宮は大勢の参拝客でにぎわいますが、中には観光目的でワイワイ楽しみながら参拝している方々も多いように思います。それは年の功には関係ないように思いますが。
僕も昔はそういう風に楽しんでいました。いつかまた来れるといいね、なんて言いながら参拝終わったから美味しいもの食べにいこうとか考えていました。
でもその感覚だと、多賀宮の森の中で見つけたような『研ぎ澄まされた風景』には出逢えないんだと思います。そんなことを思いながらバスに揺られていました。

内宮参拝

                                          ※2020年11月撮影
手水舎だけでなく、五十鈴川で手や口を清めるようにしています。
ちょうど誰もいなくて1人だけになったので、少し川上の方を見ながらボーッとしていました。
正宮では参拝時に風が吹き、御帳の向こうを拝見することができました。天照大御神様にお招きいただいたように思えて、嬉しい気持ちになりました。
荒祭宮では本当にたまたま人の流れがなくなって、参拝客は僕1人だけでした。
しかもちょうど神職の方々が何かされて出てきたばかりのところで拝礼させてもらえました。
人々の願いとか思いのエネルギーがスッとなくなって、リセットされたまっさらな状態。
とてもいいタイミングでお礼とご報告をさせていただけました。

帰り道に猿田彦神社へ

                                  ※2枚とも2020年11月撮影
内宮へ行く時は必ず猿田彦神社へも参拝するようにしています。
猿田彦さんでも拝殿周辺には誰もおらず、1人だけになって神様にお礼と報告ができました。
参拝直後にぞろぞろと人が集まってきたので巡り合わせに改めて感謝しました。

その日の夜、夢で神様に出会う

その夜、ふと眠りから覚めた感覚になり、しばらく微睡んでいると時間が止まったような感覚になりました。その直後に脳裏に強烈な映像が流れ込んできたんです。
それは伊勢の広大な自然、山々や田園風景でした。そうした鮮やかな映像が浮かび上がってきて、奥の方に誰かいるのを見つけました。ドローンのようにそこへ向かって視点が動いていきます。
そこにいたのは、白い和装をした綺麗な女性でした。ふさふさと揺れ動く青い稲穂か?ススキ?の中で踊っていたんです。
傍には同じ服装をした男性もいて、こちらは邪馬台国を想起させるようなみずらの髪型をしていました。どうやら豊作を祝うような映像でした。
笑顔で舞ってるような感じで、非常に喜ばれているような様子でした。
そこで時間が動き出して、パシッと家鳴りがして目覚めました。前回のこともあったのでパッと時計を見ましたら1時34分でした。また何かの語呂合わせかもしれません。
それにしても、いい夢が見れたなと思います。あれもまた何か神様からのお告げなのかもしれないです。

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